大阪オートキャンプ協会

2015年3月例会報告

3月21日(土)・22日(日)、本年度最初の3月例会を淡路島・じゃのひれオートキャンプ場でに開催しました。
8ファミリー(大人15名、子供14名)の参加でした。
今年の冬は記録的な大雪で、厳しい寒さが続いており、3月に入っても晴れの日はほとんどなく、冷たい雨の日が多く、例会も雨を心配していましたが、2日とも素晴らしい天気に恵まれ、暖かな快晴の元で開催できました。

金曜日午後に淡路島に渡り、玉ねぎを販売する地場産のお店を周り、参加者へのお土産を仕入れ、夜、慶野松原無料駐車場でYファミリーと待ち合わせし広い駐車場でPキャン。海水浴場用の駐車場は閑散としていました。
土曜日早朝にキャンプ場着、キャンプ場奥の堤防での魚釣りが目的でしたが、魚影はまったくなく早々に切り上げました。地元のおじさんの話では、水温がまだ低いため魚がいないとのことでした。魚が釣れれば魚釣りを今回のイベントとして考えていましたが、全くの手応えなしで魚釣りイベントは中止としました。

チェックインインは朝9時からで、天気が良いこともあって、皆さん早くからキャンプ場入りし良い天気の元爽快な気分でタープなどを設営。一ファミリーの到着が夜7時ころと判明し、参加ファミリーが少ないこともあり開村式等は省略、各ファミリーそれぞれに暖かい春先の太陽をいっぱいにうけ、キャンプを楽しみました。
夜、寒い季節の例会恒例となっている、盛大な焚き火を囲んでの懇談を夜遅くまで楽しみました。思う存分に焚き火が楽しめるようにと、薪を多量に準備してきましたが、燃やしきれずに次回用にと持ち帰ることになりました。

翌日も快晴で絶好のキャンプ日和、魚は釣れないと分かっていますが、もしやの期待を抱き皆さん堤防に出かけ魚釣りに熱中していました。堤防の外に砂利浜があり、流木や貝殻、宝石のような美しい小石探しなど海辺のキャンプは遊びにはことを欠かず、時間いっぱいに海辺のキャンプを楽しみました。
お昼前に、全員集合して閉村式。お土産の「淡路産たまねぎ」が各ファミリーに渡され、たまねぎを持って全員で記念写真を撮り、今年度最初の例会を終えました。

このところ、例会終了日は雨のことが多く、タープやテントの撤収は濡れたままが続いていましたが、今回は雲一つない晴天で、キャンプ道具を十分に乾かしての、気持ち良い撤収ができました。チェックアウトはお昼ご飯を食べたあとの午後で良いことから、ゆっくりの撤収ができました。

今回、これからオートキャンプを始めたいと、体験参加されたファミーリーがありました。初体験のテント設営で手間取ったりしましたが、オートキャンプを実際に体験され、キャンプの楽しさを満喫されたようです。早速、入会手続きをされ、OACの仲間になられました。よろしくお願いいたします。

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