大阪オートキャンプ協会

2016年7例会報告 オートキャンプ場 とまろっと

7月16日~18日の連休で、昨年と同じ場所で7月例会を開催しました。

 

四国の最南端で四万十川河口の町、四万十市の開催です。大阪から約400㎞約7時間の遠方でのキャンプですが、8ファミリーの参加で開催しました。

 

昨年も同じ場所で開催されましたが、大型台風11号の直撃があり、嵐と雨の3日間で散々な例会となりました。

本年の例会計画を決める2月の役員会で、再度実施すべしとのが意見があり、今年は天気に恵まれるだろうとの楽観的考えで開催を決定しました。

 

今年は台風が少なく一か月ほど前に台風1号が発生し、台湾方面に去ったのみでした。例会3日間はまったく雨はなく、暑さ厳しい真夏日の中での開催でした。キャンプ場では、強い太陽を避け、サイト周りの大樹の木陰を求めて、椅子を移動しながらの暑さしのぎが必要でした。


昨年は、台風の影響で雨ばかりで、付近の観光地巡りもできない状態でしたが、今年は、暑さは厳しいですが快晴の日が続き、参加者は各自お目当ての観光地に出かけるなどして、それぞれに真夏の3日間を過ごしました。

キャンプ場から、階段を下りればすぐに海辺に出らます。キャンプ場に残っている皆さんで、海に降り磯遊びをしました。目の前の海は太平洋です。引潮の砂利浜の磯で太平洋の大海原を見ながらの磯遊びでした。


四国最南端への遠出キャンプで、キャンプ場での滞在時間が少なく、皆さんが集まってのイベントはなく、各ファミリー思い思いに過ごして頂きました。四万十川、足摺岬、竜串海岸などへの観光に主眼を置くファミリー、キャンプ場で南国の夏を満喫するファミリー、歩いて行ける温泉をゆっくり楽しむファミリーと、みなさんそれぞれに、南国の夏を楽しまれました。

 

昨年同様、今年も元OACメンバーで、現在は高知市内に在住されるSさん姉妹が、お友達をお招きして3人で、一泊だけロッジ利用で参加され、にぎやかに2日間を過ごされました。

 

レポート 井上

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